3クレジットから 1 回の呼び出しあたり

AI 画像生成 API

1 回の JSON リクエストで、テキストプロンプトから画像を生成します。1 回の呼び出しで最大 4 サンプル、速度と品質を選べる 3 つのモデル、そして出力には完全な商用利用権が付きます。

  • REST · JSON
  • ウォーターマークなし
  • 何も保存しない
endpoint

POST /v1/generate-image

ベース URL
https://app.imggen.ai
認証
Authorization: Bearer sk_live_…
料金
3クレジットから
入力
JPEG (JPG), PNG and WebP · max 25 MB

01 — 概要

AI 画像生成 API とは?

ImgGen AI 画像生成 API は、テキストプロンプトを画像に変える REST エンドポイントです。プロンプト、欲しいサンプル数、アスペクト比、使用するモデルを含む JSON ボディを送ると、生成された画像が base64 エンコードの配列で返ります。ファイルではなく JSON を受け取る唯一のエンドポイントです。

これは ImgGen AI 画像編集 API の 7 つのエンドポイントのひとつで、いずれも同じ API キー、同じベース URL、同じリクエストとレスポンスの形式を共有しています。コードからではなくブラウザでもこの機能が必要な場合は、同じ AI モデルが AI Image Generator ツールを動かしています。

02 — リクエスト

リクエストパラメータ

https://app.imggen.ai/v1/generate-imagePOST リクエストを送り、Authorization ヘッダーの API キーで認証します。

このエンドポイントが受け付けるパラメータ
パラメータ必須デフォルト説明
promptstring必須生成したい画像のテキストによる説明。
samplesnumber任意1生成する画像の枚数。1 から 4 まで。
aspect_ratiostring任意square出力の形。square、portrait、landscape を指定できます。
modelstring任意imggen-base生成モデル。imggen-base、imggen-base-fast、imggen-xl を指定できます。
03 — 組み込み

AI 画像生成 API はどう組み込みますか?

ImgGen アカウントで API キーを作成し、環境変数に設定してエンドポイントを呼び出します。同じリクエストを cURL、Node.js、Python で示します。

curl --request POST \
  --url 'https://app.imggen.ai/v1/generate-image' \
  --header 'Authorization: Bearer sk_live_YOUR_API_KEY' \
  --header 'Content-Type: application/json' \
  --data '{
    "prompt": "close up photo of a rabbit in a wildflower meadow",
    "samples": 1,
    "aspect_ratio": "square",
    "model": "imggen-base"
  }'
04 — レスポンス

レスポンス

成功した呼び出しは JSON を返します。結果は base64 エンコードされているので、ディスクやオブジェクトストレージに書き込む前にデコードしてください。成功したレスポンスにはいずれも、呼び出し後の残高を示す X-Credit-Remaining ヘッダーが付きます。

{
  "success": true,
  "message": "Images generated successfully",
  "images": ["iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAA...SUVORK5CYII="]
}
05 — 制限

知っておきたい制限と挙動

このエンドポイントは JPEG(JPG)、PNG、WebP を最大 25 MB のファイルサイズで受け付け、60 秒以内に同期的に応答します。ジョブをポーリングする必要も、Webhook を設定する必要もありません。

images 配列を返します

単一の image フィールドを返す編集系エンドポイントとは違い、生成は images、つまり要求したサンプルごとに 1 要素を持つ配列を返します。

3 つのモデル

imggen-base が既定のバランス、imggen-base-fast は細部を犠牲に速度を取り、imggen-xl は最高品質を狙います。アカウント単位ではなくリクエストごとに選べます。

マルチパートではなく JSON

JSON ボディを受け取る唯一のエンドポイントです。マルチパートフォームではなく Content-Type: application/json を送ってください。

06 — 実運用

AI 画像生成 API は何に使われていますか?

各チームがこのエンドポイントを本番環境に投入し、プログラムから大規模に画像を処理している場面です。

記事・ブログのビジュアル

他社も使っているストックライブラリから引っ張る代わりに、見出しから記事ごとのオリジナルなヘッダー画像を生成します。

製品・キャンペーンのコンセプト検討

1 回の呼び出しでビジュアル案の 4 バリエーションを出し、実制作を発注する前にチームで方向性を決められるようにします。

アプリ内のクリエイティブ機能

GPU インフラを立ち上げることなく、ユーザーが自社プロダクトの中で画像を生成できるようにします。

プレースホルダーとモックの素材

デモ・プロトタイプ・初期データ入りの環境を、必要に応じて生成した納得感のある画像で埋めます。

07 — 料金

AI 画像生成 API の料金は?

成功した呼び出し 1 回につき 3クレジットから かかるため、1 枚あたりの実質コストはご利用のプランによって決まります。クレジットはプランから消費され、すべてのエンドポイントと Web エディターで共通なので、ツールごとに別枠を購入する必要はありません。失敗した呼び出しは自動的に返金されます。詳細は料金ページをご覧ください。

ImgGen AI のプランと API アクセス
プラン料金クレジットAPI
Free$0無料クレジット 50(一度限り)API アクセスなし
Starter$9.99 / month月 400 クレジットAPI アクセス込み
Pro$29.99 / month月 1,400 クレジットAPI アクセス + 優先サポート
EnterpriseCustomカスタム量専有インフラ

クレジット料金と制限の最終確認日 2026-08-27.

08 — 関連

AI 画像生成 API を使っているチームが、次に手を伸ばすことが多いのはこちらです。

背景除去 API画像アップスケール APIAI Image Generator (Web ツール)すべての API エンドポイント

その他の利用可能なもの: ウォーターマーク除去, テキスト除去, 写真修復, 写真カラー化.

FAQ

AI 画像生成 API のよくある質問

書かれた説明を画像に変える HTTP エンドポイントです。プロンプトを JSON で送ると、サービスが生成した画像をレスポンスで返します。これにより、自前のモデル基盤を一切運用せずに、プロダクトがテキストからの画像生成を提供できます。

はじめる

AI 画像生成 API を呼び出してみる

キー 1 つで 7 つのエンドポイントすべてが使えます。ウォーターマークなし、完全な商用利用権付き、そして送信したものはレスポンス後に一切保存されません。

API キーを取得