2クレジット 1 回の呼び出しあたり

写真カラー化 API

1 回のリクエストで、モノクロ写真を自然な色合いの画像に変えます。同じ呼び出しで任意に裂けの修復もでき、色を手で選ぶ工程はどこにもありません。

  • REST · JSON
  • ウォーターマークなし
  • 何も保存しない
endpoint

POST /v1/colorize-photo

ベース URL
https://app.imggen.ai
認証
Authorization: Bearer sk_live_…
料金
2クレジット
入力
JPEG (JPG), PNG and WebP · max 25 MB

01 — 概要

写真カラー化 API とは?

ImgGen AI カラー化 API は、モノクロやグレースケールの画像に写実的な色を加える REST エンドポイントです。モデルは画像の内容そのものから、肌・衣服・草木・空・素材のもっともらしい色を推論するため、参照パレットも手動選択も必要ありません。色のついた結果は同じレスポンスで返ります。

これは ImgGen AI 画像編集 API の 7 つのエンドポイントのひとつで、いずれも同じ API キー、同じベース URL、同じリクエストとレスポンスの形式を共有しています。コードからではなくブラウザでもこの機能が必要な場合は、同じ AI モデルが Colorize Photo ツールを動かしています。

02 — リクエスト

リクエストパラメータ

https://app.imggen.ai/v1/colorize-photoPOST リクエストを送り、Authorization ヘッダーの API キーで認証します。

このエンドポイントが受け付けるパラメータ
パラメータ必須デフォルト説明
imagefile必須カラー化しながら傷や裂けを修復します。
removeTearsboolean任意falseRepair scratches and tears while colorizing.
03 — 組み込み

写真カラー化 API はどう組み込みますか?

ImgGen アカウントで API キーを作成し、環境変数に設定してエンドポイントを呼び出します。同じリクエストを cURL、Node.js、Python で示します。

curl --request POST \
  --url 'https://app.imggen.ai/v1/colorize-photo' \
  --header 'Authorization: Bearer sk_live_YOUR_API_KEY' \
  --form image=@/path/to/photo.jpg \
  --form removeTears=false
04 — レスポンス

レスポンス

成功した呼び出しは JSON を返します。結果は base64 エンコードされているので、ディスクやオブジェクトストレージに書き込む前にデコードしてください。成功したレスポンスにはいずれも、呼び出し後の残高を示す X-Credit-Remaining ヘッダーが付きます。

{
  "success": true,
  "message": "Image colorized successfully",
  "image": "iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAA...SUVORK5CYII="
}
05 — 制限

知っておきたい制限と挙動

このエンドポイントは JPEG(JPG)、PNG、WebP を最大 25 MB のファイルサイズで受け付け、60 秒以内に同期的に応答します。ジョブをポーリングする必要も、Webhook を設定する必要もありません。

色は推論であって復元ではありません

モデルは画像の内容からもっともらしい色を予測します。説得力のある解釈を作りますが、史実として検証されたものではありません。結果をユーザーに見せるなら、そこははっきり伝える価値があります。

カラー化しながら修復

removeTears=true を指定すれば、修復エンドポイントを 2 回目に呼ぶことなく、同じ処理の中で傷や物理的な損傷を直せます。

すでに色がある画像

このエンドポイントはグレースケール入力向けに作られています。すでに色のある画像を送っても意味がありません。目的が修復なら、修復エンドポイントをお使いください。

06 — 実運用

写真カラー化 API は何に使われていますか?

各チームがこのエンドポイントを本番環境に投入し、プログラムから大規模に画像を処理している場面です。

家族史に関わるプロダクト

受け継がれた写真のカラー化を、有料アップグレードやエンゲージメント機能としてアプリ内でユーザーに提供します。

編集・出版

特集や回顧記事のために、アーカイブ写真のカラー版を制作します。解釈であることを明示したうえで使います。

アーカイブの一括処理

グレースケールのコレクション全体にカラーの利用コピーを生成しつつ、原本には手を触れません。

記念・ギフトサービス

受注処理の一環として、顧客がアップロードした写真を自動でカラー化・修復します。

07 — 料金

写真カラー化 API の料金は?

成功した呼び出し 1 回につき 2クレジット かかるため、1 枚あたりの実質コストはご利用のプランによって決まります。クレジットはプランから消費され、すべてのエンドポイントと Web エディターで共通なので、ツールごとに別枠を購入する必要はありません。失敗した呼び出しは自動的に返金されます。詳細は料金ページをご覧ください。

ImgGen AI のプランと API アクセス
プラン料金クレジットAPI
Free$0無料クレジット 50(一度限り)API アクセスなし
Starter$9.99 / month月 400 クレジットAPI アクセス込み
Pro$29.99 / month月 1,400 クレジットAPI アクセス + 優先サポート
EnterpriseCustomカスタム量専有インフラ

クレジット料金と制限の最終確認日 2026-08-27.

08 — 関連

写真カラー化 API を使っているチームが、次に手を伸ばすことが多いのはこちらです。

写真修復 API画像アップスケール APIColorize Photo (Web ツール)すべての API エンドポイント

その他の利用可能なもの: 背景除去, ウォーターマーク除去, テキスト除去, 画像生成.

FAQ

写真カラー化 API のよくある質問

モノクロ画像を受け取り、色のついた版を返す HTTP エンドポイントです。モデルは写真の内容(顔、衣服、草木、空、素材)を読み取り、それに合う色を予測するので、パレットを指定しなくても自然な結果が得られます。

はじめる

写真カラー化 API を呼び出してみる

キー 1 つで 7 つのエンドポイントすべてが使えます。ウォーターマークなし、完全な商用利用権付き、そして送信したものはレスポンス後に一切保存されません。

API キーを取得